タイコウチ科
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| タイコウチ科 | |||||||||||||||||||||
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 英名 | |||||||||||||||||||||
| water scorpions |
タイコウチ科(Nepidae)は、カメムシ目カメムシ亜目に属す科。水生昆虫である。腹部末端に長い呼吸管を持つのが特徴。
熱帯地方を中心に世界から14 属約250種が知られ、タイコウチ亜科 Nepinae(10属)とミズカマキリ亜科 Ranatrinae(4属)の2つの亜科に分けられている[1]。世界的に最も広範に分布し種の豊富なのはミズカマキリ属 Ranatraである[2]。日本には下記の3属7種が分布している。