タイソン・ナム
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ハワイ州ホノルル郡オアフ島ワイマナロ出身。6歳から柔道を始め、高校からはボクシング、その後キックボクシングに転向し、総合格闘技に専念するようになった[3][4][5]。ハワイ大学マノア校を卒業[1]。
2006年にハワイでプロ総合格闘家としてデビュー。その後Elite Xtreme Combatなどの団体との契約を経て、2011年3月にBellator MMAと契約。Bellatorではトーナメントへの出場が予定されていたが最終的にキャンセルとなり、出場の無いままにBellatorとの契約は解除された[6]。
2012年8月にブラジルのShooto Brazilで、Bellatorバンタム級王者およびSHERDOGのバンタム級世界ベスト7にランクしていたエドゥアルド・ダンタスと、Bellatorの許可を得て対戦。ダンタスの膝攻撃に合わせたカウンターの右フックでKO勝利した[7][8][9]。同年9月にWorld Series of Fightingと契約[10]。
2019年9月にUFCと契約し、2023年7月までにセルジオ・ペティス、カイ・カラ=フランス、マット・シュネル、ブルーノ・シウバらと対戦し、8戦3勝(3KO)5敗の戦績を残した[1][11]。2023年7月のアザト・マクスム戦を最後にUFCからリリースされた[12]。
2024年3月にアイダホの総合格闘技大会Front Street Fights、7月にハワイの総合格闘技大会Destiny MMAに出場し、2試合ともTKO勝利[13][14]。12月には日本の格闘技イベントBreakingDownで行われたフェザー級1dayトーナメントに出場し、1回戦で井原良太郎にKO負け[15]。