タイッサ・ファーミガ

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7人兄弟姉妹の末っ子としてニュージャージー州ハンタードン郡ホワイトハウスステーションで生まれ育つ[1][2]。両親はともにウクライナからの移民で、父親はコンピュータシステムアナリスト、母親は学校の教師である。また、姉は21歳年上でアカデミー助演女優賞候補にもなったことがある女優ヴェラ・ファーミガ[3][4]ウクライナ語を解せる。アメリカ手話のクラスを3年間取って学んだ。

もともと役者にまったく関心を示さなかったが、姉ヴェラがこと細かに説き尽くした結果、2011年に公開されヴェラ・ファーミガがはじめて監督を務めたドラマ映画『ハイヤー・グラウンド英語版』でヴェラの16歳の頃の役柄を演じる。同映画での演技は2011年度サンダンス映画祭で極めて高い評価を受けた[3][1]。のちに、役者に成ることを決意する。

アメリカ合衆国の放送局FXのホラーテレビシリーズ『アメリカン・ホラー・ストーリー』の第1シーズン『呪いの館』にヴィヴィアン・ハーモンの娘ヴァイオレット・ハーモン役でレギュラー出演を果たす。また、第3シーズン『魔女団英語版』にも出演する。2013年公開、ソフィア・コッポラ監督によるクライム映画『ブリングリング』でエマ・ワトソンレスリー・マンと共演した。2013年にスペインの映画祭で初上映され、翌年、2014年に日米で公開された米西サイコスリラー映画『記憶探偵と鍵のかかった少女』に主演した。

フィルモグラフィ

脚注

外部リンク

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