タイワンヤマツツジ
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| タイワンヤマツツジ | ||||||||||||||||||||||||||||||
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タイワンヤマツツジの花 (2026年3月 沖縄県石垣市) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 分類(APG IV) | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| Rhododendron simsii Planch. | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| タイワンヤマツツジ、トウサツキ、トウヤマツツジ[1] |
タイワンヤマツツジ(台湾山躑躅、別名:トウサツキ、トウヤマツツジ、学名:Rhododendron simsii )はツツジ科ツツジ属の半常緑低木。
高さ1–2メートル。同属のサキシマツツジに似るが、花も葉も小さい。樹皮は赤褐色。葉は枝先に束生状につく。葉は長さ2–5センチメートルで全縁、互生し、葉の両面に剛毛がある。春葉と夏葉の区別があり、春葉は楕円形でやや大きく、冬は落葉する。夏葉は倒卵形でやや厚く、越冬する。花芽に腺点は無く、粘りは無い。花梗と萼片に剛毛がある。萼片は普通楕円形で、長さ約3ミリメートルで先は丸い。花は径3–4センチメートルの朱色〜赤色[2][3][4][5][6][7]、ときに紅紫色[4]ともされる。開花期は春〜夏[5]、2–5月[3]あるいは4–7月[8]で、奄美では3月中下旬に開花するとされる[6]。雄しべは10本[4][6]。