タイ国日本人会
バンコクにある日本人組織
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概要
タイ国日本人会は、タイに在住する日本人の間での親睦と相互扶助を行う会である。各文化・スポーツの同好会活動がある。大使館、日系企業とのつながりが深く、緊急時の情報連絡網を形成している。また、日本人墓地の管理、毎年の慰霊祭も行っている。
歴史
組織
三役会と理事会を中心に、下部機構として部、機能別の委員会、基金運営委員会を持つ。理事会は、大使館代表、盤谷日本人商工会議所、日本人学校、日本貿易振興機構(JETRO)などの代表を中心に構成され、在タイ日系企業とその家族を中心とした連携を形成している。会長経験者には西野順治郎、大橋寅治郎など。現在の会長は、51代目 島田厚である。
三役会
- 会長(島田厚)
- 副会長
- 会計部長
- 総務部長
部
委員会
1.食堂運営委員会
2.ラムウォン・盆踊り大会実行委員会
3.予算審議委員会
4.運営協議委員会
5.チャリティーバザー実行委員会
6.チャリティー基金運営委員会
7.納骨堂・カンチャナブリ基金運営委員会
8.厚生基金運営委員会
9.会館・クラブ基金運営委員会
10.選挙管理委員会
会員
施設
本館(サートーン)
- 図書室(9:00-21:30)
- 会議室、ゲームルーム
別館(スクムウィット)
- 子ども図書館
- 一般向け図書館
- ミーティングルーム
- ファンクションルーム
日本人墓地
- タイ国日本人納骨堂(ワット・ラーチャブラナ 通称ワット・リヤップ)
- カンチャナブリ慰霊塔
- ワット・ケンコイ
社会貢献
年間でおよそ120万バーツの寄付金が集まり、奨学金、身体障害者施設支援のほか、エイズ患者の養護施設、ハンセン氏病院、貧困女性の職業訓練施設など26の団体に寄付。[2]。
月刊誌『クルンテープ』
季刊会報誌「クルンテープ」が発行されている。1968年に発刊されて以来、欠号がない。