タカネマンテマ
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| タカネマンテマ | ||||||||||||||||||||||||
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タカネマンテマの開花・北岳山頂付近 | ||||||||||||||||||||||||
| 分類(クロンキスト体系) | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Silene uralensis | ||||||||||||||||||||||||
| シノニム | ||||||||||||||||||||||||
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Gastolychnis apetala (L.) Tolm. et Kozhanczikov |
タカネマンテマ(Silene uralensis (Rupr.) Bocquet)は、寒冷地または高山地帯に生息するナデシコ科マンテマ属(シレネ属)の多年草。属名「マンテマ」の由来は諸説あり、牧野新日本植物図鑑ではムギセンノウ属(en:Agrostemma)の「アグロステムマ」が訛ったもの、植物和名語源新考では、近縁のハマベマンテマ(en:Silene martima)の種小名「マルティマ」が語源となったものと言われている。また属学名(Sileneの由来もはっきりとせず、ギリシャ語の唾液(Sialon)から来たという説と、ギリシャ神話にてディオニュソスの従者である半人半馬シレノス(Silenos)が語源になったという説がある[1]。なお、種小名uralensisは、本種の基準標本が採取されたウラル地方を表す。