タカノホシクサ
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| タカノホシクサ(クロンキスト体系) | ||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Eriocaulon cauliferum Makino (1910) |
タカノホシクサ(高野星草、学名:Eriocaulon cauliferum Makino)は、群馬県多々良沼およびその付近に過去に自生していた単子葉植物イネ目ホシクサ科ホシクサ属の植物。現在では既に絶滅(EX)したと考えられている種である。
本種は日本国内に自生するホシクサ科では唯一の沈水性の一年草であり、草姿から生態まで非常に珍しく貴重な種であった。本種は絶滅してしまったが、押し葉標本が群馬県立自然史博物館や東京都立大学牧野標本館[1]などに収蔵されている。