タガラシ
キンポウゲ科の植物の一種
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タガラシ(田辛子、田枯し、学名:Ranunculus sceleratus)は、キンポウゲ科キンポウゲ属の越年草。水田や用水路などに生える雑草。有毒植物である。
| タガラシ | |||||||||||||||||||||
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タガラシ | |||||||||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Ranunculus sceleratus L., 1753 | |||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| タガラシ |
和名の由来は、噛むと辛味があることから「田辛子」という説と、収量の少ない田に生えることから「田枯らし」という説がある。西国、特に旧周防国、福岡県(久留米市、筑紫地域)、熊本県鹿本郡ではウマゼリと呼ばれてきた[1]。