タキシード (1986年の映画)
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| タキシード | |
|---|---|
| Tenue de soirée | |
| 監督 | ベルトラン・ブリエ |
| 脚本 | ベルトラン・ブリエ |
| 製作 | ルネ・クレトマン |
| 製作総指揮 | フィリップ・デュサール |
| 出演者 |
ジェラール・ドパルデュー ミシェル・ブラン ミウ=ミウ |
| 音楽 | セルジュ・ゲンズブール |
| 撮影 | ジャン・パンゼール |
| 編集 | クロディーヌ・メルラン |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 84分 |
| 製作国 |
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| 言語 | フランス語 |
| 前作 | 真夜中のミラージュ |
| 次作 | 美しすぎて |
『タキシード』(Tenue de soirée)は、1986年のフランスの映画。ベルトラン・ブリエ監督・脚本によるブラック・コメディ。
第39回カンヌ国際映画祭(1986年)にてミシェル・ブランが最優秀男優賞を受賞。また、第12回(1986年度)セザール賞において作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞(ブラン)、主演女優賞(ミウ=ミウ)、音楽賞、編集賞、録音賞と8部門にノミネートされ、80年代を代表するフレンチ・コメディとして高く評価されている。
日本初上映は、有楽町マリオン10階日劇で1988年10月15日から28日にかけてパリ年'88の東京〜パリ友好都市提携文化交換事業として行われた東宝東和創立60周年記念「フランス・シネマ・フェスティバル」の10月18日(4日目)で、主演スター、ミシェル・ブラン、ミウ=ミウをゲストに特別上映された。しかし、会場での盛り上がりとは裏腹に、すぐには公開にはつながらず、1991年2月に銀座シネパトスでひっそりと公開された。
2006年にはエレーヌ・ジディ=シェリュイ(クロード・ジディ監督の娘)の演出で舞台化され、テアトル・リヴ・ゴーシュで初演された(その後マルセイユなど地方巡演もしている)[1]。