1993年に『ガロ』のアンテナショップとして松沢呉一が創設[2]。店名は、前店舗のタコ焼き屋の看板を流用したことに由来する[2]。タコシェ入口看板のキャラクターイラストは友沢ミミヨによる。社長は中山亜弓、店長は伊東美和。
中野ブロードウェイ3階の約10坪の小規模な店舗で国内外の自主制作本(ZINE)や少部数出版、アーティストグッズ等、レアでマニアックな商品を扱う[3][4]。大槻ケンヂ、中川翔子、福満しげゆき、蛭子能収、大西祥平など、個性派アーティストが度々訪れることでも知られる。なお、同趣向の書店には、新宿区の模索舎があるが、模索舎より政治色の薄い商品が多い。