タタマイラウ山
東ティモールの最高峰
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概要
首都のディリから南に約70kmの所であるアイナロ県に位置する。ポルトガルの植民地時代の20世紀にはポルトガルの最高峰と呼ばれていた。この時代以降のポルトガル領の最高峰となったピコ山はより控えめな高さである。英語では"Mount Ramelau"と呼ばれることもある。"Tatamailau"は現地語であるマンバイ語が語源であり、「全ての祖父」という意味を持つ。
"Ramelau"は山塊を意味する。タタマイラウ山は、毎年3月25日頃に聖母マリアの受胎告知を記念して行われる巡礼の象徴となっている。インドネシアの占領中であった1997年に、イタリアから持ってこられた3mの高さの聖母マリア像が頂上に建てられた。
環境
行き方
タタマイラウ山は、北東に3kmの所にあるハト・ブリコ町か北に6kmの所にあるアイメタ村からそれぞれ910mの高さで登ることが出来る。
