タチアナ・ムドリツカヤ
From Wikipedia, the free encyclopedia
ムドリツカヤはウクライナ出身で、2001年に地元のクラブチームKhimvolokno Tscherkassyへ入団し、バレーボール選手としてのキャリアをスタートさせる。2005年からはトルコリーグの強豪ガラタサライに移籍し、2シーズンプレーしていた。欧州チャンピオンズリーグなどに出場した。その後はイタリア、キプロスなどのクラブリーグを渡り歩き、2009年より出産、産休のため競技からは離れていた。
2011年より復帰を果たすと、2013年からはカザフスタン代表でプレーしている。同年のワールドグランプリ、アジア選手権ではエースとして活躍した。2014年、南昌で行われたアジアカップでは銅メダルを獲得した。