タツヤ・レイシー
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父親がオーストラリア人で母親が日本人のハーフ。3人兄弟の長男で、弟にコウタ・レイシー、チアキ・レイシーがいる。
12歳までオーストラリアで育ち、その後日本で過ごす。13歳からモデルを始める。6歳から始めたサッカーでセミプロまで行ったが、プロを目指すもの断念[1]。
フリースタイルフットボーラーでもあり、オーストラリアに留学しているとき、自身と同じオーストラリアと日本のハーフであるフォーサイス有間とフリースタイルフットボールグループ KAFA Boyzを結成。2007年12月、KAFA Boyz初のPV「KAFA Boyz」をYouTubeとMySpaceTVに投稿。
18歳からトレーナーとして、ナオミ・キャンベル、サウジアラビア王妃、浜崎あゆみ、IKKO、坂井宏行、大友康平、ショーン・ラビット選手(フィギュアスケート男子アメリカ代表)、すみれ、アイバン、忽那汐里、ハリー杉山、たけまり、Jリーガー、Bリーガーなど、数々のアスリートや芸能人のフィットネス・ボディメイクを担当。指導人数は1000人にもなる[1]。
2015年11月22日、モデルでジェームス三木の孫娘であるケイティ(父親がアメリカ人、ジェームス三木の娘を母親に持つハーフ)と結婚。
2017年に東京都港区麻布十番にある「FIT AVENUE」というパーソナルトレーニングジムにてチーフトレーナーとして就任。
2017年7月28日、フィリピンのパサイで開催された「en:Man of the World 2017」に、「Tatsuya Furuyama」の名前で日本代表として出場する。同年、妻のケイティとの間に第1子の長女を授かる。
2020年に都内に「LACE UP」というパーソナルトレーニングジムを立ち上げ、チーフトレーナーとして就任[1]。
現在は、トレーナー兼モデルとして活動している。