夜に駆ける YOASOBI小説集
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解説
YOASOBIの『夜に駆ける』、『あの夢をなぞって』、『たぶん』、『アンコール』の4つの楽曲の原作小説を収録した短編小説集である。原作小説の他に、YOASOBIのAyaseとikuraの特別インタビューも収録されている[3]。
通常版と3種類の初回限定特装版で販売され、初回限定特装版は『夜に駆ける』、『あの夢をなぞって』、『たぶん』のミュージックビデオのイラストレーターが、それぞれ1種類ずつカバーイラストを描き下ろしている[4]。また、購入者特典として、ikuraによる『夜に駆ける』の原作小説である『タナトスの誘惑』の朗読動画が視聴出来るQRコードが、通常版と初回限定特装版共に付属している[5]。
2021年9月16日に文庫版が発売され、文庫版限定で『ハルジオン』の原作小説である「それでも、ハッピーエンド」と、単行本版の初回限定特装版と限定版電子書籍のカバーとして描き下ろされた『夜に駆ける』、『あの夢をなぞって』、『たぶん』、『アンコール』のイメージイラストが追加収録された[6]。
収録内容
オーディオドラマ
『タナトスの誘惑』をベースに、原作では描かれなかったエピソードを加えて、楽曲名とおなじ『夜に駆ける』のタイトルでソニー・ミュージックエンタテインメントからオーディオドラマ化され、2021年1月27日より各配信ストアにて提供されている[7]。
- 出演
- 制作
- 原作:星野舞夜『タナトスの誘惑』『夜に溶ける』(小説)
- 脚本:静森夕
- 企画制作:ソニー・ミュージックエンタテインメント
- 音響設計/収録:ソニーPCL
- エグゼクティブプロデューサー:髙山展明(ソニー・ミュージックエンタテインメント)
- 演出:中村貴一朗(ソニーPCL)
- ラインプロデューサー:木藤準人(ソニーPCL)
- サウンドスーパーバイザー:喜多真一(ソニーPCL)
- フォーリー・SE制作:長谷川有里(ソニーPCL)
- ポストプロダクションデスク:平島靖子(ソニーPCL)
- アドバイザー:遠藤泰己(ソニー コーポレートテクノロジー戦略部門)
- BGM:齋藤マコト(STUDIO LETOH)