タミータイム
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タミータイム(英:tummy time)とは、乳幼児が起きているときに、保護者などの監督のもとで、乳幼児をうつ伏せにして過ごさせること[1]。日本には決まった言い方は無いが、近年は「うつ伏せ遊び」という呼称が一般的になりつつある[2][3]。その他の呼称として、「うつ伏せ練習」「腹ばい練習」「首すわりの練習」などがある。
標語
上記の沿革を踏まえた次のような標語がある。
効果
種類
開始時期
病院から退院後すぐに開始した方がよい。
方法
目標
生後3、4ヶ月なら、少なくとも1日20分が目標[5]。
タミータイムの代替
サイドタイム
乳児がタミータイムに耐えられなかったりタミータイムを嫌がったりする場合には、サイドタイム(英:side time)をすると良い。サイドタイムとは、乳児が起きているときに、保護者などの監督のもとで、乳児を横向きに寝かせて(英:Side Lying)過ごさせることである[9]。
snuggle time / cuddle time
乳児を対面しながら直立に抱いて過ごさせる方法[10][11]。"cuddle time"は、愛着理論(英:Attachment therapy)上の意味もある。