タラボシ山
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タラボシ山(アルバニア語: Taraboshi )は、 アルバニア北西部のシュコドラの西、シロカ[1]、ゾガジ、ヴァラスにある山である。アルバニアとモンテネグロの国境近くにある。
タラボシ山はルミジャ山の南東の尾根で、シュコダル湖の南岸に平行に伸びている。[2]タラボシュの頂上(593 m)は、この尾根の最高点ではなく、尾根の最高点はマリとゴリシット(651 m)であるが、尾根全体がタラボシと呼ばれている。名前は、タラバという言葉から来ている。これは、フェンスを意味する。
タラボシ山は1912年と1913年のバルカン戦争でオスマン帝国対モンテネグロ・セルビア軍の激しい戦闘の場になった。[3]この闘いを記念して、アレクサ・サンティッチが「 タラボス 」という曲を書いた。