タレス・オス
From Wikipedia, the free encyclopedia
クラブチーム
サン・レオポルド出身。2006年、On Line Novo Hamburgoへ入団バレーボール選手としてのキャリアをスタートさせる。2007/08シーズンはUlbra/Canoasで、2008/09シーズンはSada Cruzeiro Vôleiでプレーした。2009年にCimed Florianópolisへ移籍し4年間在籍した。2009/10シーズンのブラジル・スーパーリーガでは優勝を果たした。2013/14シーズンはJF Vôleiでプレーした。2014/15シーズンはSesi São Pauloで活躍しリーグで準優勝となった。2015年にはVoleisul/Paquetá Esportesへ移籍し、2015/16シーズンのリーグでは3位となった。2016/17シーズンはAPAV Vôleiでプレーした。2017年、Funvic Natalへ移籍し5年間在籍。2018/19シーズンのブラジル・スーパーリーガで優勝に大きく貢献し、自身もベストリベロ賞を受賞した。2020/21シーズンのリーグでも優勝を果たした。2022/23シーズンはフランスリーグショーモンVBと契約した。
代表チーム
アンダーカテゴリーの代表として2006年のU-19南米選手権で優勝し、ベストリベロ賞、ベストディガー賞、ベストレシーバー賞を受賞した。2017年、シニアのブラジル代表に初選出された。同年のワールドリーグで代表デビューを果たした。同年のグラチャンでは金メダルを獲得した[1]。2018年、世界選手権で銀メダルを獲得した。2019年、ネーションズリーグではベストレシーバー部門で1位となる活躍をみせた。同年9月に日本で開催されたワールドカップで金メダルを獲得し、自身もベストリベロ賞を受賞した[2]。2021年、ネーションズリーグで金メダルを獲得し、自身もベストリベロ賞を受賞した[3]。