タンツムジーク

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タンツムジークTanzmuzik)は、日本のテクノバンドである。主にメンバーは山本アキヲと佐脇興英の2名で活動していたが、1997年にそれまでARMとして活動していた久川大志を迎えている。

結成は1993年。大阪を中心に活動し、同じ大阪で活動していた田中フミヤ主宰のレーベルである、とれまレコードからリリースされたシングル「Muzikanova」にてデビューを果たす。

1994年ライジング・ハイからシングル「Tan Tangue」、ファーストアルバム「Sinsekai」をリリース。当時のライジング・ハイは日本では「テクノ3大レーベル」と紹介されていたことから、このリリースは日本のテクノシーンで大きな注目を集めた。

ライジング・ハイからのリリース後は、1995年にはサブライムレコーズからAKIO/OKIHIDE名義のアルバムをリリースしたが、徐々にメンバーそれぞれがソロ活動に専念するようになった。1998年にリリースされたセカンドアルバム「Version City Hi-Lights」も、メンバーが各個に持ち寄った曲を収録したものである。

2022年3月15日、山本アキヲが死去[1]。52歳没。

アルバム

脚注

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