ターシャ・アレクサンダー
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| ターシャ・アレクサンダー Tasha Alexander | |
|---|---|
| 誕生 |
1969年12月1日(55歳) |
| 職業 | 作家 |
| 言語 | 英語 |
| 国籍 |
|
| 最終学歴 | ノートルダム大学 |
| 活動期間 | 2005年 - |
| ジャンル | 歴史ミステリ |
| 代表作 | レディ・エミリーの事件帖シリーズ |
| 配偶者 | アンドリュー・グラント |
| 公式サイト |
www |
ターシャ・アレクサンダー(Tasha Alexander、1969年12月1日 - )は、アメリカ合衆国の推理作家[1]。主な執筆ジャンルは歴史ミステリで、『ニューヨーク・タイムズ』でベストセラーリストに入った作品もある。
両親ともに哲学の教授で、幼いころから読書を薦められて育った。ノートルダム大学で中世の研究をし英語の学位を取得。
2002年、コネチカット州ニューヘイブンに住んでいた時に、ドロシー・L・セイヤーズの『学寮祭の夜』(原題:Gaudy Night )にインスパイアされて処女作の執筆を始める[2]。2005年、ウィリアム・モロー社から「レディ・エミリーの事件帖」シリーズの第1作となる『折れたアポロ像の鼻』(原題:And Only to Deceive )を上梓。テネシー州フランクリンへ越し、地元のスターバックスで第2作の執筆作業をした。その後さらに引っ越したシカゴでイギリスの作家アンドリュー・グラントと結婚、グラントはベストセラー作家リー・チャイルドの弟である[3]。
2007年、ミナトー・ブックスに引き抜かれ[4]、よく調べられた正確な歴史の描写などを高く評価され[5][6][7]、同社の歴史ミステリ系ではトップの作家となった。作品は10か国語以上に翻訳され、ブルース・アレクサンダー賞やレビュアーズ・チョイス・アワード(読者賞)などにノミネートされた[8]。