ダイアモンド・ヘッド (漫画)
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幼稚園からエスカレーター式のメハビア聖学院の高等部に編入してきた1年生の市橋七緒は、ひょんなことから学校中から注目されている裁判部の面々と親しくなるが、それを妬んだ一部の女子生徒から幼稚なイジメを受ける。気が強い七緒はへこたれるどころか挑発し、ついには殴り合いの喧嘩に発展し、裁判部の1年、橘克真の勧めで裁判を起こす。この学院において、裁判部は創立以来の伝統を誇り、生徒間の問題を裁定し処罰を定める権限を持つれっきとした司法機関であり、裁判部が行う裁判における呼出・判決には従わなければならないと校則で定められている。
裁判の結果、証言者の証言により七緒の被害が認められ、イジメを行った被告には謝罪とストレス発散のためのボクシング部1日入部が課せられ、協調性のない七緒にも原因があったとして、七緒には裁判部への仮入部が課せられる。