ダイイングライトシリーズ
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開発元
テックランド
発売元
テックランド
ワーナー ブラザース ジャパン
スパイク・チュンソフト
ワーナー ブラザース ジャパン
スパイク・チュンソフト
| ダイイングライトシリーズ Dying Ligh series | |
|---|---|
| ジャンル |
オープンワールド ホラー |
| 開発元 | テックランド |
| 発売元 |
テックランド ワーナー ブラザース ジャパン スパイク・チュンソフト |
| 対応機種 | |
| 1作目 |
ダイイングライト (2015年4月16日) |
| 最新作 |
ダイイングライト:ザ・ビースト (2022年2月4日) |
| スピンオフ作品 | ダイイングライト:ザ・フォロイング |
ダイイングライトシリーズ(Dying Ligh)は、ポーランドのテックランドによって開発されたオープンワールド型ホラーゲームシリーズである[1]。
タイトルを直訳すると「消えゆく光」「死にかけている光」という意味である。
ダイイングライトシリーズは、一人称視点型のサバイバルホラーゲームシリーズ。特殊なウイルスに感染しゾンビに転化した感染者が蔓延るオープンワールドを舞台としている。
ゲームプレイは、主に近接戦闘と横断的な移動に重点を置いている。最大の特徴はパルクールの動きで素早く移動するアクション性で、建物の壁などを上ったり屋根から屋根へ飛び移るなどして、フィールド上を自由に素早く移動することができる。[3]。
また、本作の世界には昼夜サイクルがあり、昼間はゾンビは屋内に隠れていたり屋外いる個体も弱体化しているが、夜間は屋外のゾンビが増加する上に非常に狂暴になる。夜間のみ登場する強力なゾンビも存在する。
オンラインモードも収録されており、複数人でストーリーや探索が可能となっている。
シリーズ一覧
| 2015 | ダイイングライト |
|---|---|
| 2016 | ダイイングライト:ザ・フォロイング |
| 2017 | |
| 2018 | ダイイングライト:バッドブラッド |
| 2019 | |
| 2020 | |
| 2021 | |
| 2022 | ダイイングライト2 ステイヒューマン |
| 2023 | |
| 2024 | |
| 2025 | ダイイングライト:ザ・ビースト |
ダイイングライト
→詳細は「ダイイングライト」を参照
- シリーズ1作目。2015年発売。舞台は2013年の中東の湾岸都市「ハラン」。主人公はカイル・クレイン。
- マップは、比較的低い建物が多い「スラム」と、高い建物が多く入り組んでいる「旧市街(セクター0)」の2つに分かれている。
- GRE(世界救済活動会)のエージェントであるカイルは、盗み出された極秘書類(未完成のウイルスの治療法が書かれている)を取り返す指令を受け、「ハランウイルス」が蔓延しゾンビの巣窟となったハラン市にパラシュートで降下する。しかし、降下直後にゾンビに襲われハランウイルスに感染してしまい、タワーを拠点とする生存者の一派に助けられる。カイルは生存者たちのためにゾンビ化の抑制剤「アンティジン」の確保に奔走しながら、極秘書類を盗んだ犯人カディール・スレイマンの行方を追う。
ダイイングライト:ザ・フォロイング
→詳細は「ダイイングライト:ザ・フォロイング」を参照
- シリーズ1作目のDLC。1作目本編の後の物語で、舞台はハラン市の郊外。本編のマップよりも広大な平野であり、プレイヤーはデューンバギーを運転してフィールドを自由に移動できる。また、そのバギーを自由に改造することも可能。ドライバースキルやボラタイルの巣、信頼レベルや新装備などの追加要素もある。
ダイイングライト:バッドブラッド
- 1作目のスピンオフで、PC向けのバトルロイヤルゲーム。ゾンビ(CPU)とのバトルとプレイヤー達とのバトルを融合させたPvPvE型のオンライン対戦ゲームで、ゾンビの巣窟を破壊して血液検体を収集し、それを自分の肉体強化に使うことができる。
ダイイングライト2 ステイヒューマン
→詳細は「ダイイングライト2」を参照
- シリーズ2作目。2022年発売。舞台は2036年(前作から23年後)の人類最後の都市とされる「ヴィレドー」。主人公はエイデン・カルドウェル。
- マップは、2~3階建ての建物が多い古風な街並みの「オールド・ヴィレドー」と、高層ビルが立ち並ぶビジネス街の「セントラルループ(センター)」の2つに分かれている。
- 集落の間を行き来して物資や情報を運ぶ「流浪人」であるエイデンは、幼少期に生き別れた妹の「ミア」と、その時自分達兄妹に謎の実験を行った「ワルツ」という男を探していた。エイデンはとある情報提供者に会うためにヴィレドーに向かうが、トンネル内で狂暴なゾンビに襲われハランウイルスに感染。さらにワルツに遭遇して捕まるが、情報提供者が自らの命と引き換えに自身を逃がしてくれ、急いでヴィレドーに向かう。その後、オールド・ヴィレドーの生存者達の拠点であるバザールに到着するもそこで転化寸前の状態に陥り、そこにやってきたホーコンという男に救われる。免疫力と体力を高める薬剤「インヒビター」の接種を受けたことで転化を免れたエイデンは、ミアとワルツを見つけるため、そして街の生存者達のためにヴィレドーを駆け回り、様々なミッションをこなしていく。
ダイイングライト:ザ・ビースト
→詳細は「ダイイングライト:ザ・ビースト」を参照
- シリーズ3作目。シリーズ2作目のアルティメットエディションにも含まれている。2025年発売。舞台は、鬱蒼とした森に囲まれたかつての人気の観光地「キャスター・ウッズ」。主人公は1作目と同じカイル・クレイン。
- 本作では、カイルが実験の中で手に入れた能力である「ビーストモード」が登場。特定条件を満たすと発動できる能力で、素手でゾンビたちを蹴散らせるほどに身体能力が著しく向上する。
- カイルは1作目の後に捕虜として捉えられ、13年もの間おぞましい人体実験を繰り返される。その実験に耐え抜きビーストの能力を身に着けたカイルは、捕らえられていた施設から脱走し、報復のために捕縛者を追跡する。