ダイスケリチャード

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生年月日 (1994-04-14) 1994年4月14日(32歳)
活動期間 2016年2月4日[2] -
daisukerichard
ダイスケリチャード
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 滋賀県大津市[1]
生年月日 (1994-04-14) 1994年4月14日(32歳)
職業 イラストレーター
デザイナー
活動期間 2016年2月4日[2] -
公式サイト [daisukerichard 公式サイト]

ダイスケリチャード(daisukerichard, 1994年4月14日[3] - )は、日本イラストレーターデザイナー。書籍関連や企業・アーティストとのコラボなどを中心に活動する[1]。映画『きみの色』公開時点で活動中止中[4]

小学1年生の時書店で目にしたシャーマンキング15巻の表紙に衝撃を受けたことがきっかけでイラストを描くようになる[5]。小学6年生の頃にお年玉ペンタブレットを購入するも一旦は絵から離れるが、翌年に新たにペンタブを購入し、そこから少しずつデジタルで絵を描くようになる[5]

小・中学生の頃はイラストレーターになりたいと思うも生計を立てることを考え、高校生の頃からはデザイナーを目指すようになる[6]

高校2年の頃からデジタルでの同人活動を始め、デザイナーの専門学校へ進学する。専門学校ではグラフィックデザインについての基礎や、IllustratorやPhotoshopの使い方などを学んでいた。同人活動は専門学校の卒業とともに終了する[7]

卒業後は一般企業にデザイナーとして就職し[7]、主にロゴやWebサイトのバナーなどのデザインをしていた[5]。就職したその年の冬にまた絵を描き始め、本名の「ダイスケ」と合わせて検索のトップに出てくるようなキャッチーな英名として「リチャード」を組み合わせ、「ダイスケリチャード」として作品を発信し始める[7]

土日はイラストレーターとして活動。イラストでの収入が本職のデザイナーの収入を上回るようになったため、2018年8月に独立する[6]。退職後1ヶ月ほどはイラストの仕事を全て断り、地元で友達と遊ぶなり、趣味に興じるなどしていた。働かなければという焦りが出始めた頃、ソニーミュージックからの依頼を受け、三月のパンタシアの「青春なんていらないわ」のイラストを担当し、以降も同グループのMVイラストを手がける[5]

2020年6月12日 - 7月1日にpixivWAENGALLERYで初個展「ヌエ」が開催される予定だったが、コロナウイルスの影響で2021年2月4日 - 24日に延期、「ヌエ」改「ネオ」を開催[8]

人物

人生における漫画四天王として、『シャーマンキング』『DEATH NOTE』『聲の形』『よつばと』を挙げている[5]

音楽は小学生の頃からバンドの楽曲を多く聴いている[5]。また、GRANRODEOMUCCKAT-TUNのファンクラブに入っている[5]。作業中は「オールナイトニッポン」などのラジオを聴く[7]

作風

女の子をモチーフにしたイラストを多く手がける[5]

後ろ向きや顔を伏せているなど、人物の顔が見えないイラストが多い。人物の絵において、顔を「一番キャッチーで面白いところ」であると同時に「一番難しいところ」と捉えており、面倒くさくなり顔を描かなくなっていったことが、今の絵のスタイルに繋がったとしている[5]

主な作品・仕事

脚注

外部リンク

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