ダイスケリチャード
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小学1年生の時書店で目にしたシャーマンキング15巻の表紙に衝撃を受けたことがきっかけでイラストを描くようになる[5]。小学6年生の頃にお年玉でペンタブレットを購入するも一旦は絵から離れるが、翌年に新たにペンタブを購入し、そこから少しずつデジタルで絵を描くようになる[5]。
小・中学生の頃はイラストレーターになりたいと思うも生計を立てることを考え、高校生の頃からはデザイナーを目指すようになる[6]。
高校2年の頃からデジタルでの同人活動を始め、デザイナーの専門学校へ進学する。専門学校ではグラフィックデザインについての基礎や、IllustratorやPhotoshopの使い方などを学んでいた。同人活動は専門学校の卒業とともに終了する[7]。
卒業後は一般企業にデザイナーとして就職し[7]、主にロゴやWebサイトのバナーなどのデザインをしていた[5]。就職したその年の冬にまた絵を描き始め、本名の「ダイスケ」と合わせて検索のトップに出てくるようなキャッチーな英名として「リチャード」を組み合わせ、「ダイスケリチャード」として作品を発信し始める[7]。
土日はイラストレーターとして活動。イラストでの収入が本職のデザイナーの収入を上回るようになったため、2018年8月に独立する[6]。退職後1ヶ月ほどはイラストの仕事を全て断り、地元で友達と遊ぶなり、趣味に興じるなどしていた。働かなければという焦りが出始めた頃、ソニーミュージックからの依頼を受け、三月のパンタシアの「青春なんていらないわ」のイラストを担当し、以降も同グループのMVイラストを手がける[5]。
2020年6月12日 - 7月1日にpixivWAENGALLERYで初個展「ヌエ」が開催される予定だったが、コロナウイルスの影響で2021年2月4日 - 24日に延期、「ヌエ」改「ネオ」を開催[8]。