ダイナマイトリターンズ
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メーカーは目押し上等主義を標榜し、初代同様、目押し力により獲得枚数(機械割)が大きく変化する。
リーチ目やサウンドなど、初代を再現した作りになっている。そのため、通常時の有効ラインは中段が無効の4ライン(3枚がけ)、ボーナス時は5ライン(1枚がけ)と変則的である。
ボーナスには、ビッグボーナス(赤7もしくは白7揃い。345枚を超える払い出しで終了)とレギュラーボーナス(BAR揃い。119枚を超える払い出しで終了)の2種類がある。サウンドは赤7の2ライン揃い、1ライン揃い、白7で左から揃えた場合と右から揃えた場合、レギュラーボーナスの5種類全てで異なっており、特に赤7を2ラインで揃えた場合は初代のサウンドになる。
設定は (1・3・5・F) の4段階。ボーナス合成確率は設定1が1/192.75、Fが1/157.54となっている。ビッグボーナスのほうが確率が高く、その中でも赤7の割合が若干高くなっている。
目押し
本機はかなりの目押し力を必要とする、技術介入性の高いことを最大の特徴とする機種。 完全攻略により機械割が、設定1でも約99%、設定6で約110%となるが、目押しができない場合、5%程度機械割が低下する。 その中核となるのが5枚役のダイナマイトであり、通常時には2ラインで揃えた場合10枚払い出し、ビッグボーナス時には3ラインで揃えれば15枚払い出しとなるが、これを実現するためにはビタ押しが要求される。
ボーナス
ビッグボーナスの純増枚数は最大で336枚となっている。しかし、これを獲得するためには、ダイナマイト成立時に毎回3ライン(払い出し15枚)で揃えることが条件である。それには目押し力(ビタ押し)が要求される。なお、ボーナス中のダイナマイトの出現率は約1/5となっており、レバーオン時に必ず期待音が発生する(他の小役の場合あり)。
レギュラーボーナスでも、適当にストップボタンを押した場合は純増枚数が112枚にとどまるが、ダイナマイト絵柄を1回だけ2ラインで揃えることで、121枚にアップする。また同絵柄を1ラインで2回揃えても120枚獲得できる。なお、順押しであっても適当にストップボタンを押すと、ダイナマイト以外の小役が出現しないポイントがあるため、タイミングによっては15枚獲得できないことがある。