過去には出目に規則性が存在するデジパチがあり、次に回転する時に大当たりをストップボタンで狙える出目のこともリーチ目と呼ばれていた。これらの機種は、リーチ目が出ると、リールやデジタルの中と右、左と中の同期を図り、目押しで攻略が可能であった。(キャプテンルーキーを参考。)
また、昨今ではパチンコにおける一部のオカルト愛好家が独自にデジタルの停止目に法則を持たせ(例:海物語における339等[1])、「以後○回転までは様子を見る」「この目が出たら○回転までに当たりが来る」とシマじゅうの客やホール側すら巻き込んでの当たった・当たらないの騒ぎに発展することも全国では多々見受けられるようであるが、上記のようにパチンコ機はヘソや電チューなどに入賞する度に毎回特別図柄が大当たりを抽選している完全確率方式なので、パチスロ機のストック機のような○ゲーム前に大当たりの前兆が現れるとか、この目が出れば数ゲームで当たるといったことはあり得ず、完全確率での抽選上は不可能であり、やはりオカルトの域を出ることはない。
それでも時折「オカルトでも楽しめればいい」という者をはじめとした、例えば前述したパチンコにおけるリーチ目の存在を完全に信じてしまっているようなオカルト肯定派と、「オカルトはあくまで個人が縁起担ぎや止め時の良いきっかけ程度にひっそりと楽しむもので、あたかもその演出や出目が出れば以後の大当たりやハマリが確定されたかのように雑誌で取り上げたり他人に吹聴ならびに推奨するべきではない。知識の乏しい者が誤った知識を身に付け、周りの一般客やホール側がパチンコ機の仕組みを説明するのに骨を折るだけである」と唱えるオカルト否定派との間でよく論争が巻き起こる。
一方で、大当たりが確定してる状態に限り、保留先読みや疑似連予告などで特定の出目を停止させたりする演出を搭載してる機種はあり、そういった機種ではその出目をリーチ目と呼んでいる。