ダイニホウシユウ

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欧字表記 Daini Hoshu
品種 アングロアラブ(アラブ血量25.00%)
性別
ダイニホウシユウ
欧字表記 Daini Hoshu
品種 アングロアラブ(アラブ血量25.00%)
性別
毛色 鹿毛
生誕 1948年6月10日
死没 不明
クモハタ
第七玉盃
母の父 プライオリーパーク
生国 日本の旗 日本北海道浦河町
生産者 中山隆
馬主 上田清次郎
調教師 上田武司京都
競走成績
生涯成績 平地競走57戦44勝(国営競馬のみ)
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ダイニホウシユウとは、日本アングロアラブ競走馬種牡馬である。

サラブレッドのクモハタを父に持つアングロアラブ系の馬で、昭和20年代後半に出走して、国営競馬のみで通算44勝を記録した。これは、現在もJRA(国営競馬含む)の記録となっている。

1950年上田清次郎の持ち馬として、上田武司厩舎よりクモツバキの名前でデビューすると、旧年齢3歳時に7戦7勝を記録。旧4歳時に馬名をダイニホウシユウに改名し22戦18勝、旧5歳時に18戦12勝、旧6歳時に10戦7勝を記録した。そのうち、3歳から4歳にかけて13連勝、4歳時にも11連勝を記録している。

旧6歳の1953年5月に、地方競馬への転厩のために登録を抹消。地方競馬での戦績は不明な点が多いが、さらに6勝を追加して通算50勝に達したという。

引退後

引退後は種牡馬となり、ゼネラルパークアングロアラブ種、12戦11勝うちレコード5回の成績を残し、のちに種牡馬となる)などを出して成功し、そのサイアーラインはゼネラルパーク産駒パークボーイとスカイシーダーを経て1980年代前半迄存続した。種牡馬引退後の動向については不明。

血統表

脚注

外部リンク

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