ダイヤモンド・アイズ (アルバム)

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『ダイヤモンド・アイズ』
デフトーンズスタジオ・アルバム
リリース
録音 2009年
ジャンル オルタナティヴ・メタルエクスペリメンタル・ロックグルーヴ・メタル
時間
レーベル リプリーズ
プロデュース ニック・ラスクリネクス
専門評論家によるレビュー
デフトーンズ アルバム 年表
サタデイ・ナイト・リスト
(2006年)
ダイヤモンド・アイズ
(2010年)
恋の予感
(2012年)
『ダイヤモンド・アイズ』収録のシングル
  1. 「ロケット・スケーツ」
    リリース: 2010年2月23日
  2. 「ダイヤモンド・アイズ」
    リリース: 2010年3月23日
  3. 「セックステープ」
    リリース: 2010年9月3日
  4. 「ユーヴ・シーン・ザ・ブッチャー」
    リリース: 2010年11月29日
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ダイヤモンド・アイズ』(Diamond Eyes)は、アメリカオルタナティヴ・メタルバンドデフトーンズの6枚目のスタジオ・アルバム。2010年5月4日発売。

本作にはもともと『Eros』という仮タイトルが付けられていた。その最中、ベーシストのチ・チェンが2008年11月に交通事故に遭い、昏睡状態に陥る。セルフタイトル・アルバム『デフトーンズ』までプロデュースを行っていたテリー・デイトと再びタッグを組み、2008年4月から『Eros』の制作が開始され、2009年初頭にも発売予定と言われていたが、前述の事故により制作は中断される。チノは公式サイト上に「完成に近づいた新作『Eros』だけど、人間としてミュージシャンとして、今現在の自分たちを反映できた作品ではないと思う。これらの楽曲がいつか陽の目を見るときも来るかもしれない、だけど今俺たちは新しいアプローチで進まないといけないという結論に至った。その結論に至るまでに、チの容態のことは心に重くのしかかったけど、俺たちはもう一度スタジオに戻り、アーティストとして納得できるものを作ろうと思う。『Eros』の無期発売延期と、チの容態には何のかかわりもない。最高の作品を書き、レコーディングし、ファンに届けたい。純粋でクリエイティヴな気持ちからのバンドの決断だ」とコメントした[1]

2009年初めにクイックサンドのセルジオ・ベガがベーシストとして加入、ライブ活動もバンドとともに行う。フー・ファイターズヴェルヴェット・リヴォルヴァーとの仕事で知られるニック・ラスクリネクスをプロデューサーに迎え、新作のレコーディングを開始した。新作にはPro Toolsが使われず、以前より生々しいバンド・サウンドを獲得した。

収録曲

参加ミュージシャン

出典

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