ユーロによるクロスボーダーと国内の資金決済について手数料の差異を禁止するRegulation on cross-border payments in the Community(Regulation 2009/924/EC of 16 September 2009)はダイレクトデビットにも適用される[3]。
2015年現在、ダイレクトデビットを取り扱っているのはBACS(英語版)のみで、公共料金、保険料、住宅ローン、新聞等の購読料などの支払いに利用されている[3]。2014年のイギリスの統計では世帯の公共料金等の支払いの71%がBacsのダイレクトデビットのサービスを利用した支払いだった[3]。