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ダクチリシン

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ダクチリシン(Dactylysin、EC 3.4.24.60)は、酵素である[1][2][3]。この酵素は、少なくとも6残基からなるペプチドの、P1'位の嵩高い疎水性残基の結合を加水分解する反応を触媒する。特にソマトスタチン-(1-14)-ペプチドの-Phe-Phe-結合やダイノルフィンA-(1-6)-ペプチドの-Phe-Leu-結合等、疎水性残基が2つ連続で続く結合を選択的に分解する。

この酵素は、アフリカツメガエルの皮膚に存在する。

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