ダック・シーズン
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| ダック・シーズン | |
|---|---|
| Temporada de patos | |
| 監督 | フェルナンド・エインビッケ |
| 脚本 |
フェルナンド・エインビッケ パウラ・マルコヴィッチ |
| 製作 | クリスティアン・バルデリエーブレ |
| 製作総指揮 |
ハイメ・ベルナルド・ラモス アルフォンソ・キュアロン |
| 出演者 |
ダニエル・ミランダ ディエゴ・カターニョ・エリソンド ダニー・ペレア エンリケ・アレオーラ |
| 音楽 | アレハンドロ・ロッソ |
| 撮影 | アレクシス・サベ |
| 編集 | マリアーナ・ロドリーゲス |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 85分 |
| 製作国 |
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| 言語 | スペイン語 |
『ダック・シーズン』(原題:Temporada de patos, 英題:Duck Season)は、2004年のメキシコ映画。MTV Video Music Awardsでの受賞歴を持つフェルナンド・エインビッケが初の映画監督・脚本をつとめた。日本国内のプロモーションで使われたキャッチコピーは「アヒルだって空を飛ぶ。」
全編にわたってモノクロ映像、ほとんどのカットがトラテロルコにある古アパートの一室という演出がなされている。エインビッケは敬愛する監督にジム・ジャームッシュや小津安二郎の名をあげた上で「カラーよりもむしろモノクロのほうが、より軽妙で、よりダイナミックなんだということをあらためて実感した」と、インタビューで語っている[1]。
公開後の反応としてアリエル賞の主要部門を含む11部門受賞をはじめ、カンヌ国際映画祭へ出展した際にはヨーロッパ6カ国での配給が決定した。それら多くの映画祭で脚光を浴び、アルフォンソ・キュアロン(『天国の口、終りの楽園。』)、ギレルモ・デル・トロ(『ヘルボーイ』)といった監督らに並ぶ賞賛を得ている。
ストーリー
キャスト
- ダニエル・ミランダ:フラマ
- ディエゴ・カターニョ・エリソンド:モコ
- ダニー・ペレア:リタ
- エンリケ・アレオーラ:ウリセス
- カロリーナ・ポリティ:フラマの母