ベースとなっているのは、アフトヴァースのFFセダン「ラーダ・グランタ」で、デザインは厚木市にある日産グローバルデザインセンターが担当したが、開発はグランタのメカニズムを流用しつつ、アフトヴァースが担当した。製造はアフトヴァースのトリヤッチ工場で行われた。
外寸は全長4,337mm、全幅1,700mm、全高1,500mm、ホイールベースは2,476mmである[1]。エンジンは1.6L・直列4気筒SOHC8バルブ(1気筒あたり2バルブ)・87馬力のVAZ-11186が搭載され、フロア式の5速MTと組み合わされた。