1986年にニューワールド·プロダクション(Nu World Productions)の録音・制作担当役員として映画界でのキャリアをスタートさせた。それ以降、南アフリカ共和国、ナミビア、イスラエル、メキシコ、ブルガリア、カナダ、アメリカ合衆国での場所で70本以上の映画の製作に関与した。1989年以降は、主に映画プロデューサーとして活躍している。1994年には、Yossi Wein監督の『Never Say Die』で初めて映画の脚本を書いた。その後、1999年に『Betrayed』で監督デビューを果たした。
ダニーは、ジャン=クロード・ヴァン・ダム、チャック・ノリス、ドルフ・ラングレンなどの監督作品に携わった。また、映画監督で映画プロデューサーでもあるボアズ・デヴィッドソンとは長年コラボを行っていた。
2000年代までは、主にB級・低予算映画に携わっていたが、その多くがビデオスルー作品として発売された。2007年に『Kill Bobby Z』を製作してから、ダニーはいくつかのハリウッド大作映画に参加するようになった。