ダビデの村に
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所収
讃美歌 (1954年版)469番、日本福音連盟の聖歌658番「たびびとがふたり」。
歌詞
1.
ダビデ王の村の
いやしいうまや、
母は赤ちゃんを横たえた
かたわらの飼葉おけに
母はマリヤ
イエス・キリストは小さな子であった。
2.
主は天から地に来られた
神なるお方、すべての主
主がおられるのはうまや(ステーブル)
ゆりかごはストール
貧しく、軽蔑される、下層の者と共に
私たちの聖なる救い主は、住まわれました。
3.
主は子どもたちのように
日々成長された
主は小さく、弱く、無力な姿であった
涙も笑いもご存じであり
悲しみも喜びも知っておられる。
4.
私たちはついに主にまみえる
主のあがないの愛によって
無力にみえた小さな子は
いと高き天におられる私たちの主
主は子どもたちを
住まいに導いてくださる
5.
その時は貧しく低いうまやではなく、
家畜にかこまれているのではなく
私たちは主を見る。天において
天で父なる神の右に座しておられる主
神の子どもたちにかこまれている