ダブルドリブル (double dribble) もしくはイリーガルドリブル (illegal dribble) は、バスケットボールにおけるバイオレーションの一つ。
プレイヤーが片手又は両手でボールをキャッチ又は静止させてドリブルを終え、その後、片手で再びドリブルするかボールが地面に当たる前にプレイヤーがボールに触れた時に生じる。ドリブルはドリブラーが片手又は両手でボールを静止させて手のひらでボールを運ぶときにも終わったとみなされる。ジャンプボール、スローイン、フリースロー中は適用されない[1]。