ダブルナンバー
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2008年7月から発売開始されたSoftBank 923SHに初めて搭載された。月額料金の他、ユニバーサルサービス料がダブルナンバー回線用にもかかる。1台で2契約分の各種機能・サービスを利用するため、1契約目(以下、A回線)を用いる「Aモード」ともう一契約目(以下、B回線)を用いる「Bモード」、A・Bどちらの機能も使える「デュアルモード」を切り替えて利用する。
A回線、B回線ともにモバイルデータ通信専用料金プランと「シンプルオレンジE」「グローバルコールプラン」を除くすべてのSoftBank 3G用のプランが利用できる。ただし、「ソフトバンクモバイルオフィス」や「ホワイト法人24+」とは併用できない。なお、B回線で「ホワイトプラン」を選択すると、基本使用料が通常の980円(税込)ではなく840円(税込)となる。
通話料金はA・Bそれぞれの回線のプランの料金に準拠するが、メールについてはA・B両方で利用した分をA回線に合算請求することもできる。その場合は、Bモードで利用した分もA回線のプランの料金で計算される。合算請求にしない場合は「パケットし放題(B回線)」も利用可能。この場合、定額料金の下限額が0円となる。
対応機種(発売予定機種を含む)
2011年6月10日現在、対応機種のすべてがシャープ製となっている。
- SoftBank 831SH
- SoftBank 831SH s
- SoftBank 831SH KT
- SoftBank 832SH
- SoftBank 832SH s
- SoftBank 841SH
- SoftBank 841SH s
- SoftBank 842SH