ダブル・ハード

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ダブル・ハード -DOUBLE HARD-
漫画
作者 今野直樹
(原案協力:木村登美雄市原剛
出版社 集英社
掲載誌 月刊少年ジャンプ
レーベル ジャンプ・コミックス
発表期間 1994年1月 - 2004年7月
巻数 全30巻
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ダブル・ハード』は、今野直樹(原案協力:木村登美雄市原剛)による日本の漫画作品。『月刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載された。単行本は全30巻。

本作は、大人から青年まで登場するバイオレンスアクションである。作者曰く、高校不良漫画とのことだが不良なのは主に敵側であり、主人公たちは基本的に善人。若干、素行不良なキャラも味方として登場する。不良や暴走族、果てはヤクザや裏社会の闇とまで殴り合いのケンカバトルを展開する。主人公達の日常を描いた日常編、強大な敵との対決が待つ長編で分けられている。戦闘回数は多いが一度の戦闘シーンは基本的に短い。不意打ちの一発で勝負が決まるシーンも少なくはない。

2013年には『ダブルハード「TomoToon!」』が展開された[1]。CGアニメとなっており、吹き出しや擬音はそのままに原作と同様の展開を繰り広げる。

ストーリー

ロサンゼルス帰りの高校生・速水大貴は正義感あふれる最強のKF(ナックルファイター)。ロスに行く前は、裏の社会で名を馳せる最強の殴り屋・鷹山仁とコンビを組んでいたが、速水大貴が出国したことで周囲からはコンビを解散したと囁かれていた。しかし、大貴が日本に帰国したことで最強コンビ「ツーメン・アーミー」が復活。最強のナックルファイターと最強の殴り屋が再びめぐり合い、巨悪との戦いに身を投じていく。

登場人物

時系列

脚注

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