ダメル語
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ダメル語(ダメルご)はインド・ヨーロッパ語族インド・イラン語派ダルド語群クナル諸語に属する言語である。ドメル語、ダメリ、ドメリともいう。パキスタンカイバル・パクトゥンクワ州チトラルのダメル渓谷(ドメル渓谷)で話されている。ダメルはドメルともいう。ダメル渓谷(ドメル渓谷)はクナル川(チトラル川)の東岸のドロシュ(ドロス)の南に位置している。
| ダメル語 | |
|---|---|
| 話される国 |
|
| 地域 | カイバル・パクトゥンクワ州 |
| 話者数 | 5000人(2001年)[1] |
| 言語系統 | |
| 言語コード | |
| ISO 639-3 |
dml |
| 消滅危険度評価 | |
| Severely endangered (Moseley 2010) | |
ダメル語はいまだに主要の言語としている村が存在して、子供も正規に学んでいる。大半のダメル語話者はパシュトー語を第二言語としていて、コワール語やウルドゥー語を話す人もいるが、大きな言語の移行はみられない。