ダヤナ・セゴビア
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- クラブチーム
Turbaco出身。2014年、Liga Bolivarense de Voleibolへ入団。2015/16シーズン、アルゼンチンのBoca Juniorsと契約しプロ選手としてのキャリアをスタートさせる。2016/17シーズンはフィンランドのLP Kangasalaでプレーした。2017/18シーズンはドイツのRote Raben Vilsbiburgでプレーした。2018/19シーズンはブラジル・スーパーリーガのSão Caetano Vôleiへ移籍した。2019/20シーズンはフランスリーグのBéziers Volleyへ移籍。2020/21シーズンのフランスLigue Aでは準優勝した。2021/22シーズンはドイツのRote Raben Vilsbiburgと再び契約し[1][2]、ブンデスリーガでは2年連続で8位だった。2023/23シーズンはスペインリーグのCV Harisへ移籍した[3]。
- 代表チーム
アンダーカテゴリーの代表として2014年のU-23パンアメリカンカップで銀メダルを獲得。2015年、シニア代表に初選出され、ワールドグランプリでデビューした。2017年、ワールドグランプリからはスタメンで活躍し[4]、ベストスコアラー部門2位、ベストスパイカー部門3位に入った。同年の南米選手権では銀メダルを獲得し、ベストオポジット賞を受賞した。2018年、チャレンジャーカップに出場しベストスコアラー部門、ベストスパイカー部門で1位に入った。2019年、南米選手権で銀メダルを獲得した。2022年、世界選手権に出場し60得点あげた[5]がチームは白星をあげられず21位となった。2023年、チャレンジャーカップ、パリ五輪予選に出場した。
球歴
- 世界選手権 - 2022年
- ワールドグランプリ - 2015年、2016年、2017年
- チャレンジャーカップ - 2018年、2019年、2022年、2023年
- 南米選手権 - 2017年、2019年、2021年、2023年
受賞歴
- 2017年 南米選手権 ベストオポジット賞