ダラハラ塔
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ダラハラ(ネパール語: धरहरा、英語: Dharahara)またはダラハラ塔・ダラハラタワーは、ネパールのカトマンズにある円柱型の白い塔。
最初の建造は1832年に遡り、正確な高さは61.88mである。ネパールの首相ビムセン・タパが建てたため、ビムセン塔[2]・ビムセンタワー(英語: Bhimsen Tower)とも呼ばれる。タワーを含むカトマンズ盆地はユネスコの世界遺産に登録されている[2]。
1934年のビハール・ネパール地震で倒壊した後、再建された。長年にわたって立入禁止とされていたが、2005年から一般公開され、市内を一望できる観光名所となっていた[2]。しかし、2015年4月25日に起きた地震で再び基礎を残して崩壊した[3]。
ネパール政府は翌2016年に再建を決定。2018年12月27日にK.P.シャルマ・オリ首相により起工式が行われ、2021年4月24日に完成した[1]。