ダリラ・ディ・ラザーロ
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モデルとしてキャリアをスタートし、1972年にダリラ・ディ・ラマーの芸名で『Si può fare... amigo』で映画デビュー。
いくつかのマイナー映画に出演後、カルロ・ポンティやアンディ・ウォーホルの強いサポートにより、1973年に『悪魔のはらわた』で女人造人間を演じる。
それ以降は、1976年の日本未公開作『Oh, Serafina!』など、美しさを生かしエロティック作品に多く出演し、ファムファタールの役どころを演じることも多かった。その他の代表作に『フェノミナ』など。
1987年には『シャタラー』で三船敏郎と吉川晃司と共演[1][2]。
私生活では1991年に一人息子の交通事故死や、自身もバイク事故で首を損傷し女優業から離れるなど不幸が続くが、2006年に自伝を出版し作家として復帰を果たし、その後も何作か作品を出版している。