ダリル・スクーノヴァー
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来歴
父親の赴任先であるドイツのカールスルーエ米軍基地で生まれた。高校在学中の17歳からブラジリアン柔術、柔道、グラップリング、ムエタイのトレーニングを始め、卒業後の2004年9月から陸軍に入隊した[1]。2008年からはプロ総合格闘技の試合に出場し、10戦全勝無敗(全てKOまたは一本)の成績を残した。
TUF
2009年、プロ公式戦10戦全勝のままリアリティ番組「The Ultimate Fighter」のシーズン10に参加。6位指名でラシャド・エヴァンス率いるチーム・ラシャドに所属した。
シーズン中は相手チームのコーチであるクイントン・"ランペイジ"・ジャクソンからTitties(おっぱい)というあだ名で呼ばれ続けていたため、ジャクソンとのライトヘビー級での対戦を希望していた。トーナメントでは1回戦でチーム・ランペイジのザク・ジェンセンを三角絞めで破るが、2回戦でチーム・ランペイジのマーカス・ジョーンズにKO負けを喫し、シーズンから脱落した。
戦績
| 総合格闘技 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 試合 | (T)KO | 一本 | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 |
| 10 勝 | 5 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 1 敗 | 1 | 0 | 0 | 0 | ||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| × | ジェイムス・マクスウィーニー | 3R 3:20 TKO(膝蹴り) | The Ultimate Fighter: Heavyweights Finale | 2009年12月5日 |
| ○ | レックス・リチャーズ | 4R 1:19 TKO(パンチ連打) | Shark Fights 4 【Shark Fightsヘビー級王座決定戦】 | 2009年5月2日 |
| ○ | ジャスティン・ハワード | 3R 2:07 TKO | XFC: Texas Battleground | 2009年2月27日 |
| ○ | ジョージ・パス | 2R 1:21 肩固め | Katana Cagefighting: Conquest | 2008年12月6日 |
| ○ | マーク・ホラータ | 1R 2:33 TKO(パンチ連打) | Freestyle Cage Fighting 23 | 2008年9月21日 |
| ○ | ブライアン・ライトフット | 2R 0:33 TKO(パンチ連打) | Katana Cagefighting: Equi-Knocks | 2008年8月23日 |
| ○ | ダグ・ウィリアムズ | 2R 2:51 ギブアップ | Xtreme Fighting Championships | 2008年6月14日 |
| ○ | コーリー・ベリーノ | 2R 2:03 肩固め | Katana Cagefighting | 2008年5月17日 |
| ○ | クリス・ホーク | 1R 4:40 チョークスリーパー | Art of War: Gis vs Pros | 2008年4月19日 |
| ○ | ダグ・ウィリアムズ | 2R 1:11 KO(パンチ連打) | NLF: Heavy Hands | 2008年1月26日 |
| ○ | マット・ターロー | 1R 1:16 チョークスリーパー | Bonecrunch Fighting: Tampa Terrors vs. Port St. Lucie Devils | 2008年1月12日 |
獲得タイトル
- 初代Shark Fightsヘビー級王座(2009年)