高校時代はスポーツ・イラストレイテッドから世代最高のクォーターバックと評され、UCLAへ進学した[1]。
1年目の2023年シーズン、コースタルカロライナ大学(英語版)との開幕戦に途中出場。12本中7本のパスを成功させ、212パスヤード、2つのパッシングTD、1つのインターセプトを記録した[2]。翌週のサンディエゴ州立大学戦で初先発し、27本中17本のパスを成功させて290パスヤード、3つのパッシングTDを記録し、試合は35–10で勝利した[3]。翌々週のユタ大学戦でも先発したが、試合開始後最初に投げたパスをインターセプトされてリターンTDを許すと、その後も7回サックされるなど苦しみ、試合は7–14で敗れた[4]。その後3試合連続でインターセプトを記録するなど調子を落とし、以降は先発から降格して控えに回った。シーズン終了後、転校することを発表した[5]。
2023年12月18日にオレゴン大学への転校を発表した[6]。
2024年シーズンは控えとして3試合のみの出場に留まった。