ダンマ氷河
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種別
懸垂氷河
面積
5.09km2 (1973)[1]
| ダンマ氷河 | |
|---|---|
| Dammagletscher | |
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| 種別 | 懸垂氷河 |
| 所在地 | スイス ウーリ州 |
| 座標 | 北緯46度38分 東経8度26分 / 北緯46.633度 東経8.433度座標: 北緯46度38分 東経8度26分 / 北緯46.633度 東経8.433度 |
| 面積 | 5.09km2 (1973)[1] |
| 全長 | 2.35km (1973)[1] |
ダンマ氷河(ダンマひょうが、ドイツ語:Dammagletscher)とは、ユーラシア大陸の西部のアルプス山脈に存在する、氷河の1つである。
この氷河は、スイスのウーリ州とヴァリス州とにまたがっているダンマシュトックの東側、つまりウーリ州側の斜面に存在している。1973年時点でのダンマ氷河は、約2.35kmの長さがあり、約5.09km2の範囲を覆っていた[1]。
変遷
ダンマ氷河は、世界的にさまざまな手法で研究されている氷河のひとつである。その規模は1921年から記録されている。チューリッヒ工科大学と、その他のスイス、ドイツ、イギリスやアメリカなどの大学との共同研究では、温度・湿度・降水量・周辺大気の窒素含有量、そして末端後退ごとの計測を継続的に行ってきた。1850年代における小氷期の終わり、ほぼすべてのアルプス氷河が過去3世紀中で最大規模に達した。ダンマ氷河は現在ゲシェネラルプ湖がある谷にまで届いていた。1850年代以降のダンマ氷河は、短い「幕間の伸長」による中断を挟みつつ、後退を繰り返している[3]。