ダン・コルブ
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| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | イリノイ州ホワイトサイド郡スターリング |
| 生年月日 | 1975年3月29日(50歳) |
| 身長 体重 |
6' 4" =約193 cm 210 lb =約95.3 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 1995年 ドラフト6巡目でテキサス・レンジャーズから指名 |
| 初出場 | 1999年6月4日 アリゾナ・ダイヤモンドバックス戦 |
| 最終出場 | 2007年6月20日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ダン・コルブ(Daniel Lee Kolb , 1975年3月29日 - )は、アメリカ合衆国イリノイ州ホワイトサイド郡スターリング出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。
1995年のドラフトでテキサス・レンジャーズから6巡目指名を受け、プロ入り。レンジャーズ時代は故障に泣き、芽が出なかった。
2003年 から2004年までミルウォーキー・ブルワーズに在籍。2003年後半からクローザーに定着し、2年間で計60セーブを挙げた。2004年にはオールスターのメンバーに選出され、この年に記録した39セーブは球団新記録となった。(翌年にデリック・ターンボウが記録に並び、2011年にジョン・アックスフォードが46セーブで大幅に塗り替える)
2005年はアトランタ・ブレーブスに在籍。前年までのクローザーであるジョン・スモルツが先発に復帰するのに伴い、彼の後釜として期待された。しかし、開幕から不振に陥り、5月17日にこの年4敗目、3度目のセーブ失敗を機にクローザーの地位を剥奪され、それ以後はセットアッパーとして登板することとなった。コルブの後釜としてクリス・リーツマがセットアッパーから昇格し、無難にこなしたものの、8月に膝を痛めて不振に陥ってしまった。そのため、コルブが再びクローザーを務めると思われたが、7月末にデトロイト・タイガースから加入したカイル・ファーンズワースが好投を続けたため、この年中にクローザーへ返り咲くことはなかった。結局、自己最多となる65登板と57.2投球回を投げ、11セーブこそ挙げたものの、失敗が7もあり、防御率5.93と精彩を欠いた。特に9月以降は防御率15.88と精彩を欠き、プレーオフのロースターから外される屈辱を味わった。
2006年に再び、ブルワーズに戻って来た。
2007年シーズン前にピッツバーグ・パイレーツと契約したが、マイナーリーグからの出発となり、昇格後も目覚ましい活躍はできず、この年がメジャーで過ごした最後のシーズンとなった。