ダークシール

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ダークシール』 (DARK SEAL) は、1990年データイーストから稼働されたアーケードアクションRPG北米では『Gate of Doom』のタイトルで稼働された。

ジャンル アクションRPG
対応機種 アーケード (AC)
発売元 データイースト
概要 ジャンル, 対応機種 ...
ダークシール
ジャンル アクションRPG
対応機種 アーケード (AC)
開発元 データイースト
発売元 データイースト
プログラマー すさなおみ
音楽 吉田博昭
木内達也
森憲治
美術 野田伸二
松田淳
いしびきよしゆき
人数 1 - 2人(同時プレイ)
発売日 日本 1990071990年7月
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中世ヨーロッパ風ファンタジー世界を舞台にしたクォータービュー形式のアクションゲームであり、4人の勇者から1人(2Pプレイでは2人)を選んで闇の軍勢と戦う。全5面。

2010年にはブラジルにてZeebo用ソフトとして配信され、2018年には北米および欧州にてNintendo Switch用ソフトとしてのほか、北米のみでPlayStation 4用ソフトとして配信された。

ゲーム誌『ゲーメスト』の企画「第4回ゲーメスト大賞」(1990年度)では、ベストアクション賞10位、ベストグラフィック賞10位、ベストVGM賞8位を獲得した。

後に続編『ダークシール2』(1992年)が同社より稼働された。

データイーストの倒産後には、ジー・モードが版権を取得している。

ゲーム内容

システム

8方向レバーで主人公を操作し、1ボタンで攻撃、2ボタンで魔法を使用できる。

魔法は魔法の本をタイミングよく押すことで使えるが、一度使うと魔法ゲージが空になる。魔法ゲージは敵を倒すことやアイテムを取ることで補充でき、満タンにならないと次の魔法は使えない。また、シーンによっては強制的に魔法使用不可になる。

キャラクター

カール・F・グレイストン(騎士
モーニングスターを装備した騎士。
攻撃中にもう一度攻撃ボタンを押すとモーニングスターを振り回すので攻撃範囲は広く、攻撃力も4人の中でも群を抜いて高い。が、全身鎧をまとっている関係上、4人の中で最も移動速度が低いので、ブーツ(移動速度を上げるアイテム)が必須となる[独自研究?]
ライガー・ホーク(吟遊詩人
を装備した吟遊詩人。アイテムを取ると顔ウィンドウでウインクする。
攻撃範囲は狭いものの、攻撃力は中程度で連射が利く。またわりと素早い上に、に対する耐性がある。ガントレット(攻撃力を上げるアイテム)を取ると、その効果に加えて魔力で作った穂先を飛ばす。
フレイア・エディルネ(魔術師
を得意とする女魔法使い。スリットが大きく入ったローブを着用している。
攻撃力は高めで魔法の威力が最も高く、移動速度もそこそこなので特に弱点はない。敢えて弱点を挙げるならば、一定時間ごとに変わるスペルブックの使用タイミングだろう[独自研究?]
キリカゼ(忍者
3方向の手裏剣攻撃と4人の中で最も移動速度が高いことが売りだが、4人中最も攻撃力が低いのが最大の弱点。このため、ガントレットが必須となる[独自研究?]
このキャラクターのみ『2』に登場しない。

移植版

さらに見る No., タイトル ...
No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 備考
1 Dark Seal ブラジルの旗2010年5月4日 Zeebo Onan Games ジー・モード ダウンロード -
2 Gate of Doom アメリカ合衆国 201802152018年2月15日
ヨーロッパ 201803222018年3月22日
Nintendo Switch FTEGames FTEGames ダウンロード -
3 Gate of Doom アメリカ合衆国 201808282018年8月28日
PlayStation 4 FTEGames FTEGames ダウンロード -
4 イーグレットツー ミニ
アーケードコレクションPART1
日本 202512182025年12月18日
イーグレットツー ミニ 瑞起
※本体の開発元
タイトー SDカード - 追加SDカードに入っている10作品の1つとして収録。
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音楽

サウンドトラック『ダークシール』(1990年、PCCB-00048)
アレンジバージョンを含んでいる。

スタッフ

  • ゲーム・マスター:漆原義之
  • メイン・プログラマー:すさなおみ
  • メイン・グラフィック・デザイナー:野田伸二、松田淳、いしびきよしゆき
  • プログラマー:MENTAIKO、TAC.H、K.MIYAZAWA
  • グラフィック・デザイナー:野老雅典、栗原映子、大江真徳、ながいそのみ、皆川一巳、橋本和典、井下正之、藤原仁美、北原智江
  • 音楽:MARO(吉田博昭)、木内達也、森憲治
  • 効果音:原あづさ
  • ハードウェア:みついしんご
  • スペシャル・サンクス:倉田和幸、秋林浩司、ほんだよしあき、Joe Kaminkow、Jeff Brown、野村泰彦、鈴木進一、石川雅生、岩部浩之
  • プロジェクト・リーダー:MENTAIKO

評価

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評価
受賞
媒体受賞
第4回ゲーメスト大賞ベストアクション賞 10位[1]
ベストグラフィック賞 10位[1]
ベストVGM賞 8位[1]
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アーケード版
ゲーム誌『ゲーメスト』誌上で行われていた「第4回ゲーメスト大賞」(1990年度)において、読者投票によりベストアクション賞で10位、ベストグラフィック賞で10位、ベストVGM賞で8位、ベストキャラクター賞ではフレイア・エディルネが20位を獲得した[1]

脚注

外部リンク

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