ティオマン島
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概要
島自体は南北約39km、東西約12kmと比較的大きな島だが、集落が少しあるだけで、島の殆どが手付かずの大自然に覆われている。透き通る海と珊瑚礁、白砂の砂浜が最大の魅力で、世界でも有数のダイビングの名所として人気が高い。島で一番大きなリゾートはベルジャヤ・ティオマン・ビーチリゾート。毎年10月~3月は北東モンスーンの影響で、ビーチは波が高く、オフシーズンとなる。
歴史

ティオマン島は数千年もの間オーストロネシア人の漁師にとって、航海の目印や新鮮な水や木の補給場所だった。[1]次の千年間は、中国人やアラブ人、ヨーロッパ人の貿易船がチャンパ王国に向かう際の中継点だった。[2]今でも中国製磁器の欠片が砂浜で発見される。
第二次世界大戦では大英帝国と大日本帝国の海戦が周辺で行われ、イギリス海軍のレパルス (巡洋戦艦)やプリンス・オブ・ウェールズ (戦艦)が海底に眠っている。
この島では3階建て以上の建物は許可されていない。近々市に昇格する予定である。[要出典].
