チグミスンガン
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種牡馬時代
2014年より父イングランディーレを繋養する済州島の金岳牧場で種牡馬入り。種付頭数は2014年22頭、2015年23頭、2016年16頭、2017年6頭、2018年には2頭まで減ったが、産駒の活躍もあり2023年15頭、2024年には20頭に種付けと盛り返している[2]。
2年目産駒のシムジャンギゴドン(심장의고동、Simjangui Godong)は、2019年コリアンダービー2着や大統領杯3着、古馬になってから2021年11月28日の大統領杯に優勝して史上初めて韓国産父子でのG1制覇、翌2022年の大統領杯は2着、2024年にはドバイ遠征もしている[3]。2025年より種牡馬入りした[4]。