チャリンコ ウィキメディアの曖昧さ回避ページ From Wikipedia, the free encyclopedia 'チャリンコ(charinko) ママチャリ(基本型) 自転車の俗称。- ベルのチャリンチャリンという音から来たという説や、韓国語の「チャジョンゴ(自転車, 자전거)」からの訛化説など、諸説あるという[1]。使用されるようになったのは戦後以降で、現在では「チャリ」と省略されることもある。スカートばきの婦人でも簡便に扱える自転車(シティサイクル)を「ママチャリ(ママさんチャリンコの略称)」、原動機付自転車を「原チャリ」と呼ぶ派生語もある。 五戒の刻まれた銘版(ネパール,ルンビニ) 子供のスリの俗称。- 子供(悪童、悪餓鬼、不遜な態度をとる子供[2])を表す俗語(ヂャリンコ、ジャリンコ、邪婬児[3][4])からの訛化。 子供の食い逃げの俗称[5]。- 手塚治虫の漫画『アドルフに告ぐ』に用例が見られるが、現在はあまり使われていない。 脚注 [1]“自転車が「チャリンコ」と呼ばれるようになった理由”. ニッポン放送. 2018年5月1日. 2019年11月1日閲覧. [2]“「じゃりん子」の意味”. Weblio類語辞書. 2019年11月1日. 2019年11月1日閲覧. [3]「邪婬」とは、仏教徒が守るべき五つの戒律(五戒)、「殺生、偸盗、邪婬、妄語、飲酒」をしてはならないと言われるもののうちの一つで、不適切な男女関係、不倫、浮気や、自らの手を陰部にスリつけての淫行(手淫)なども含まれる。 [4]「じゃりん子」という言葉は、はるき悦巳の漫画『じゃりン子チエ』などの用例がある。 [5]犯人が子供でなくとも「小悪党」の意味で罵って使われることもある。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks