チャンク!ノー・キャプテン・チャンク!
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| チャンク!ノー・キャプテン・チャンク! Chunk! No, Captain Chunk! | |
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チャンク!ノー・キャプテン・チャンク!(2012年) | |
| 基本情報 | |
| 出身地 |
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| ジャンル | メタルコア、メロディック・ハードコア、ポップ・パンク、イージーコア |
| 活動期間 | 2007年 - 2016年、2020年 - |
| レーベル | フィアレス、Ice Grill$、InVogue |
| 公式サイト |
chunknocaptainchunk |
| メンバー |
Bertrand Poncet Éric Poncet Paul "Wilson" Cordebard Mathias Rigal Bastien Lafaye |
| 旧メンバー |
Jonathan Donnaes Vincent Dahmer |
チャンク!ノー・キャプテン・チャンク!(英: Chunk! No, Captain Chunk! 略称「C!NCC!」)は、2007年に結成されたフランス・パリ出身のポップ・パンク/メタルコア・バンド。その音楽性は、俗にイージーコアとも呼ばれる。バンド名は映画『グーニーズ』のセリフから引用されている。2021年7月には4枚目のアルバムをリリースした[1]。
ポップ・パンクに分類されているが、一方でハードコアや、ヘヴィメタルの影響が色濃い。ギタリストのPaul Wilsonはバンドの音楽性を端的に「両極端な感じ」と述べている。具体的には、ポップ・パンク由来のアップテンポでメロディアスな曲調にメタルコア的なブレイクダウンやチャグといったアグレッシブな要素を融合させている。彼ら自身も「パンクのエネルギーと、ポップスのキャッチーさと、ハードコアの攻撃性を合体させて、パーティサウンドに仕上げた」と言っている。フランス出身なのに英語で歌詞を書いていることについては、音楽性がアメリカ的であるので、歌詞も英語で書いているとボーカリストのBertrand Poncetは述べている。
彼らのデビュー・アルバム『サムシング・フォー・ナッシング』では、ポップ・パンク、ハードコア、ヘヴィメタルに加えて、アコースティック、インディー・ロック、ダンス・ミュージックなどさまざまなジャンルを混合させていると言われる。セカンド・アルバム『パードン・マイ・フレンチ』では彼らの持ち味である二極性を強く押し出している。
このバンドをはじめとして、ポップ・パンク、メロディック・ハードコア、メタルコアといったジャンルを融合させたものを俗にイージーコア、ポップコアと呼称することがある。ア・デイ・トゥ・リメンバー、フォー・イヤー・ストロングといったバンドもそれにあたる。
メンバー
- 現在のメンバー
- Bertrand "Bert" Poncet – リードボーカル、キーボード (2007年– )
- Éric Poncet – リードギター (2007年– )
- Paul "Wilson" Cordebard – リズムギター、ボーカル (2007年– )
- Mathias Rigal – ベース (2007年– )
- Bastien Lafaye – ドラム、パーカッション (2014年– )
- 旧メンバー
- Jonathan Donnaes – ドラム、パーカッション (2007年–2014年)[2]
- Vincent Dahmer – ベース (2007年)
- ツアー・メンバー
タイムライン
