チャンティコ

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チャンティコ

チャンティコ(Chantico)は、アステカ神話に伝わるかまど及び火山を司る女神。その名は「に住む女性」を意味する。

チャンティコは最初に犠牲を捧げた者である。彼女が魚を焼いた際に煙が空に立ち上り、怒ったトナカテクトリによって犬に変えられた。チャンティコが頭に付けた戦士の羽根飾りからは、戦争と悪疫の象徴である絡み合う水と火(atl tlachinolli)が流れ出ている。[1]

アステカ暦トナルポワリにおいては18番目のトレセーナである「1の風(エエカトル)」を司る[2]

脚注

参考文献

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