チャンドラ (ノートパソコン)

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チャンドラは、ライオス・システムが開発した小型ノートパソコンのひとつ。複数のメーカーから発売された。後継機チャンドラ2の記事も参照のこと。

  • IBMリコーの合弁会社であるライオス・システムで開発されたが、IBMではThinkPad 535との競合になるため発売は見送られた。
  • 1997年、日本オフィスシステムが通信販売かつ数量限定で発売したところたちまち完売[1]フロンティア神代エプソンダイレクト日立などからも発売されるようになった。
  • 小型機でありながら、多種のインタフェースを備え拡張性が高い。
  • 珍しい特徴として、内蔵バッテリーパックに家庭用ビデオカメラ用のものを流用した設計のため、単体の充電器を活用し複数本の予備バッテリーを持ち歩く、緊急時には家電店等で家庭用ビデオカメラ用のバッテリーを購入して使う、といった運用ができた。
  • 性能的に見劣りするようになった後も、その機能性から人気が継続し、インターネットオークション秋葉原などの中古市場で数年ほど安定して取引されていた。

仕様

脚注

外部リンク

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